いまさらGW神業のことを振り返るのも、なんだかなぁと思っていますが、備忘録として。
今回GW神業とGW祈祷会のコミックの表紙と中身がひっくり返っていました。
ん??? 表紙と中身が違うので最初何が起こっているわからず。
氷見の会場においてあったコミックは直っていました。二刷目?
続きを読む
27日。
ワールドメイト主催の「真夏の夜の
第九コンサート」に行ってきました。
ポスターがこれです。(一部)

一番の謎は、ポスターの中の
ベートーベンがどんぶり持っているのですが、これが何かということでしょう。
私は「ベントー(ベン)食って うんめ〜」かなぁと思ったんですが・・・
出演した人たちのコスチュームがそれぞれ
ソプラノ:
合唱:仲居さん ソリスト:女将さん
アルト:
合唱:メードさん ソリスト:メードさん
テノール:
合唱:板前さん ソリスト:板長
バリトン:
合唱:コック ソリスト:コック長
というものでした。
サブタイトルが「おしいく
第九をいただきます!」というものだったので、こういう格好で出てきたのでしょうねぇ。
第九はこれで三回目になりますが、一回目は節分の時だったので鬼、二回目はクリスマスの時に行いましたがそのとき話題のレイザーラモンHGの格好。
全員鬼の格好の時もすごかったですが、今回も変でした。
オーケストラの人たちもよくまじめな顔して演奏できますねぇ。
第四楽章は鳥肌立ちました。
まじめにすばらしい演奏と、コスチュームのギャップでなんとも言いようのない複雑な鑑賞となりました。耳では感動して、目では笑えるというかなんというか。
演奏後、バリトンソロを努められた深見東州先生は
>日本人がイメージする芸術の三大要素は
「難しい」「つまらない」「眠い」。
これでは生活に根付かない。
第九のようなすばらしい素材はどのように料理してもおいしいんだ。
観客には耳でも楽しんで目でも楽しんでもらいたい。
<
というようなことをおっしゃっておりました。
で、板前とかコックの格好なのだそうです。
また、IFACで行っているオペラについて、なぜ和風にする試みをするのかについても解説がありました。
で、最後までポスターの中にいる
ベートーベンのどんぶりについては触れられませんでした。