ワールドメイトでは悪
因縁減少の豆木祈願というものを節分でお取次ぎします。
この節分の豆木祈願のパンフに書いてあったけど、
因縁を受け継ぐ強さは次のような順序になるそうです。
(1)名前
(2)土地・財産
(3)血筋
なんと血筋よりも名前や財産の方が
因縁を受け継ぐのですね。
ご先祖様は封建時代の方が多いのでこういうことになるでしょうか?
遺産相続なんかは、もらったらもらった分だけ、いただける
因縁も増えるのでしょうね。相続争いに勝ってたくさん分捕ったとしても喜んでばかりはいれません。
名前といっても普通は苗字となりますが、伝統芸能なんかは名前までもらうので●代目○○○○というような場合はより濃く受けるんでしょう。いいものも悪いものも。
結婚して姓を替えた場合は、替える姓の
因縁を受けるということになりそうです。
名前はつけた人の運気をいただきますので苗字が変っても、名前がそのままならば名付け親の運気はそのままいただきつづけることになります。
日本では結婚すると女性の方が姓を替えるのが一般的ですが、いい
因縁の家に嫁げば苗字の分
因縁ががらりと変る可能性もあります。
もっとも結婚するときって大抵似たような
因縁の者同士が結婚することが多いみたいですけど。
したがいまして、苗字が変った場合、その苗字の家の
因縁減少の豆木を書くほうがより効果的ということになるでしょう。
(もちろん父方母方申し込むべきですが)
そのことがうちの妻はどうも納得できないみたいで、自分の実家の豆木ばかり申し込んでいます。
私が自分の家系の豆木を申し込んでいるからいいんですけど。
あなた自身の幸せの呼び方 大天運―絶対的強運をつかむ / 深見 東州
この世に生まれてきたからには
大きい小さいはあれども天命というものがあるそうです。
簡単に言うと人生のテーマみたいなものでしょうか?
これはべつにワールドメイトに入っている、入っていないは関係ありません。誰しも持っているわけで。
この天命もいろいろで、何千人を救うみたいなものから、いつでも明るく生きていくみたいなものまでさまざま。
一人一つじゃなくていくつもあるのでは?
天命は生まれてくるときに、神様から与えられたり、自分から発願したりということです。徳分のある人はある程度自分の希望を聞いてもらえるそうです。どういう家庭に生まれるか、どのような人生を歩むか?
この天命、ちゃんと自分の御魂は知っているそうですが、自覚するのはなかなか難しい。
生まれてくるときに前世の記憶は消されちゃっているし、自分の因縁もあるし、煩悩も本能もあるし、たたり霊なんかも憑いていたりして邪魔しちゃったり。
天命を自覚するには・・
神様に祈りつつ、いっぱい勉強(つまりインプット)し、いっぱいいろいろなことを体験するしかないと思うのですが。
あなた自身の幸せの呼び方 大天運―絶対的強運をつかむ / 深見 東州
自分の親や親戚、配偶者、子供などは
前世から濃い縁の方が多いです。
今年、
ワールドメイトで開催された鹿島神業の禅寺合宿の問答(接心?)では
深見東州先生から
前世を教えてもらった人がいました。
その人は
前世奥さんが裕福で禅寺のスポンサーみたいなことをやっていたそう。だんなさんはその禅寺で修行していたお坊さんだそうです。
前世奥さんは何でも自由にできたが、
今生は女性に生まれ家庭の主婦として自由にならない環境が与えられているそうです。
こういうことを解説された人はラッキーです。
今ではこんな機会はほとんどないのです。
昔何かで聞いた話で印象に残っている話では
■ある夫婦の
前世は父と娘だった。
前世父は娘を嫁がせたがその嫁ぎ先で早くに亡くなってしまって、大変嘆き悲しみ後悔した。その父親、今世は自分が幸せにするんだということで、夫となったそうな。
そんなわけで、自分の子供は実は
前世で親だったとか、配偶者だったり、師弟の関係だったりすることが多いようですね。
あなた自身の幸せの呼び方 大天運―絶対的強運をつかむ / 深見 東州
入会した頃に聞いた話ですが・・
ワールドメイト主催の
深見東州定例公演神業に参加したときの事。
司会者が「深見先生はセミナーに来る方の99%の人は
前世からの縁があるとおっしゃっていました。」というようなことを言っていました。ひょっとしたら「セミナーに来る方」は「会員」というコトバだったかもしれません。
へー。僕も
前世でこの周りにいる人たちと一緒に何かやっていたのかなぁ。
と思っていたものです。
でも、よく考えると
自分は
1%の人かもしれません。
今生がはじめての出会い。深見先生とも・・
まー、それはそれでもよいでしょう。
これは
ワールドメイトに限らず、たとえば今勤めている会社の上司、同僚、部下なんかも、戦国時代には同じ大名の下で戦っていた仲間かもしれないし、またあるときにはどこかの村で一緒に畑を耕していたかもしれません。
初めて会った気がしないとか、なんだか知らないがウマがあうなんていうのもその人と
前世で仲良かったんでしょうねぇ。
袖振り合うも多生の縁と申します。
このブログ見ているあなたも、私と何かの縁があるかもしれません。
ブログよむのも多生の縁?
深見東州先生が講義でよくお話しますし、先生の本にも書かれていますが、その人の
御魂が顕現するのはだいたい16〜17才だそうです。
御魂 -みたま- というのはその人の持っている神なる部分。
ご本尊といってもいいかもしれません。
この時期、16〜17才頃 幸せと感じていた人は前世も幸せ。
この時期、つらかった人は前世つらい人生を送った。
とのこと。
私は高校時代は結構楽しかったです。ということは前世幸せだったのかな?
同時に忙しかった。
占星術でみてもらったときに「あなたは、一生どこにいてもなにをやっても忙しくなる傾向があります。」といわれました。
たとえば、会社の人事異動ですごく暇な部署に配属されてもなぜか私だけは忙しくなっちゃう。
という
運命だそうです。
こういった人生の傾向が出てきたのも17歳くらいだなと感じます。
バイトしててもなぜか他の人より長時間働くことになっちゃうし。
なぜか生徒会の役をもらったり、部活も忙しくなっちゃうし。よせばいいのにバンド掛け持ちして余計忙しくしたりして。その頃からずっと忙しいなぁ。
よい前世を送ったのはよかったけど、忙しくなるのは何だろう?
前世で相当なまけちゃったのかな。
あなた自身の幸せの呼び方 大天運―絶対的強運をつかむ / 深見 東州
ワールドメイトに入会した頃 -- ずいぶん前に聞いた話。
来世、美しく生まれかわるためにはどうしたらよいか?
どうしたらよいか分かりますか?
答えは
今生きている間に、美しくなる努力をすることです。
たとえば
お化粧品を研究し、
化粧のテクニックを磨き、
エステに行き
ファッションにも気を使い
立ち振る舞いも美しくなる研究をする
このような努力をすると
来世で美しく生まれかわれるそうです。
ただし・・
今女性だからといって
来世女性とは限りません。
男性に生まれかわったらイケメンになるんでしょうね。(^w^
もう一つ・・
美人に生まれたからといって幸せかというとそうでもありません。
幸せかどうかは
徳分の量によります。
徳分がなければ美しいが故に不幸になり、
徳分があれば美しいが故に幸せになるそうです。
徳分とは簡単に言うと人を幸せにした絶対量。
この、
来世の秘伝の応用として
今からだを鍛えておくと
来世では、すばらしい肉体の持ち主になる。
今勉強を一生懸命すれば、
来世で生まれつき頭がよい子に生まれる。
いま、音楽を極めれば、
来世で生まれながらに音楽センスがよい人になれる。
とまあ、こんなことも言えるかと思います。
ですから、たとえ才能に恵まれなくて今生どうしてもだめでも、一生懸命がんばれば、
来世で勝負できますね。