この前、加賀の国一ノ宮 白山比め神社に参拝してきました。
ワールドメイトで白山というとたいてい神社を指します。
(山のほうの白山の場合もあります)
って、ちょっと神社行過ぎですよね。これじぁ。
9月は産土さんはじめ、熊野、諏訪、箱根、一の宮と神社三昧。
富士箱根神業が始まるとなかなかいけなくなるので、何とか参拝したのです。
ワールドメイトのご神業のようにいつ始まっていつ終わるかわからないということはないのですが、初穂料と交通費でずいぶんお金かかっちゃいました。でも、ありがたいことに何とかなっています。
最初は旅行旅行と子供も喜んでいましたが、いい加減うんざりしているようです。神社ばかり行かずにネズミーランドに連れて行けとか、ブーブー文句を言っていますが、「ただ飯ぐらいが何を言う。この家に生まれてきた宿命じゃ。」と言い聞かせています。

そんなわけでやっぱり白山は別格でございます。
行くときも、不思議なうきうき感。他の神様に逢いに行くときにはこうはなりません。
白山ヒメ神社の神様はいのちの親神様と、神社に書いてありましたが、本当にその通り。
ここに詣でられたことがうれしくて、細かいことは祈れず、ただただ感謝感謝の祈りになってしまいます。
白山のご祈祷は、巫女さんが剣を持って舞うのが特徴ですね。
深見先生によればこの剣にも意味があるそうです。
白山参拝おわって、子供たちがこけました。
昔は白山に参拝したりすると良くこけたことを思い出しました。

白山さん (白山比め神社HP)
http://www.shirayama.or.jp/